会話を交わす2人の女性。フィリップスヒアリングソリューションのサポートによって聞こえを高め、周囲とのつながりを深めることを助けます。

聞こえに関するさまざまな情報

つながりあう2人の友人。1人はフィリップス補聴器を装用しています。 フィリップスヒアリンク補聴器でより良く聞こえる。

聞こえが大切な理由とは?

聞こえによって私たちは周囲とコミュニケーションをとり、家族や親しい人々との交流を深めることができます。聴覚は私たちの周囲で何が起きているかの情報を伝え、また危険をも警告します。聞こえは私たちが音楽を聴いてくつろいだり、自然の音を楽しむためにも大切です。

聞こえとは?どのように機能しているのでしょうか?

聞こえは、周囲とのコミュニケーションをとったり、つながるためにとても大切です。私たちの耳は周囲の音を拾って、それらを神経信号に変換し、脳に伝えています。私たちが会話や音楽、または騒音といった多くの音を認識し、理解できるのもこのような仕組みによるものです。このプロセスが機能するためには、耳の一つひとつの部分がきちんと働く必要があります。

聴覚の仕組み

私たちの耳は、3つの部分から構成されています:外耳、中耳、内耳

  • 耳の外から見える外耳の部分で音を集め、外耳道を通り鼓膜へと届けます。

    外耳

    外耳の目に見える部分は、音を集めています。集められた音は、鼓膜に向かう外耳道へと導かれます。

  • 鼓膜の振動は鼓膜の奥中耳にある、耳小骨によって振動が増幅されて内耳に伝達されます。

    中耳

    中耳の奥には鼓膜があり、その奥の内耳に振動を増幅、伝達する耳小骨(じしょうこつ)につながっています。

  • 内耳には2つの部分があります。その1つは蝸牛です、蝸牛で音の振動は電気インパルスに変換されます。

    内耳

    内耳には、音の振動を電子インパルスに変換する蝸牛(かぎゅう)と、バランス感覚を保つ前庭器官の2つの部分があります。

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寝ているときでさえも、私たちの聴覚は常に活発に機能しています。脳がただ入ってきた音を無視しているだけなのです。

私たちの聞こえに関する4つのすばらしい事実

  • 内耳にある蝸牛(かぎゅう)には鉛筆削りのようなうず巻きがあります。
  • 耳小骨は3つの骨、槌骨(つちこつ)、砧骨 (きぬたこつ)、鐙骨 (あぶみこつ)から構成されています。これらは人体にある最も小さな骨です。鐙骨は約2〜3 mm の長さです。
  • 私たちの聴覚は常に活動し、眠っている間も活動しています。その間、脳は脳に届くほとんどの音を無視します。アラームや優しい声でも目を覚ますことができるのはこのためです。
  • 内耳にはバランス感覚器官があり、私たちの身体の動きに関する信号を脳に送っています。

聞こえを保護する方法について

騒音性難聴を防ぐことは可能です。騒音性の難聴は、爆音へさらされたり、過剰な騒音に繰り返しさらされることによっても起こります。コンサート中の大きな音楽や電動機器などの大きな音は、内耳の聴力メカニズムの一部を損傷することがあります。このような騒音難聴は、ウレタン素材などでできたソフトな使い捨て用耳栓などの聴力保護具を装用することで未然に防ぐことができます。

どんなときに聴力保護具を装用する必要がありますか?

次のような場面では聞こえを保護する器具の装用をお勧めします。

  • 非常に大きな騒音があり、近くの人であっても話を理解してもらうために大声で話をする必要がある場合
  • 耳が痛い、または耳鳴りを引き起こしたりするほどの騒音がある場合
  • 非常に大きな音がある環境にさらされた後、数時間にわたって耳が聞こえにくい感じる場合
Man sitting on a couch checking his hearing with the online hearing test

聞こえについて確認する

聴力について詳しくお知りになりたい場合は、約5分間で、あなたが現在どれくらい聞こえているかをお知らせします。このテストは専門的な聴力検査に代わるものではございませんのでご注意ください。

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